トップ > レーシック視力回復手術後の合併症 > 合併症の起きやすい場合

合併症の起きやすい場合

合併症の起きやすい場合


不完全フラップの問題点は、患者さんの角膜の形が平均以上に平坦だったり、急峻だったりするために

生じていることが、統計的に示されています。


ですから、あらかじめ術前検査や角膜形状を測定した時点で、不完全フラップのリスクの高い患者さん

に対して、その旨を説明して手術を行なわないことが大切です。


しかし、残念なことに経営優先のレーシック専門クリニックでは、あえて、このリスクを背負って手術

を行なった結果、トラブルが起きてしますことがあります。

この記事のカテゴリーは「レーシック視力回復手術後の合併症」です。
レーシック視力回復手術は、フラップ作成というPRKにはない工程が加わるため、レーシックならではの合併症がおこります。
関連記事

角膜の合併症の対処

角膜フラップの合併症の対処 仮に、不完全フラップになった場合でも、そこまでのステ...

合併症の起きやすい場合

合併症の起きやすい場合 不完全フラップの問題点は、患者さんの角膜の形が平均以上に...

角膜の合併症

角膜フラップの合併症 レーシックによる視力回復手術は、フラップ作成というPRKに...