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問診とカウンセリング

視力回復手術前の問診とカウンセリング


レーシックによる視力回復手術を受けようとする人は、まず、不安や悩みを解決しておく必要がありま

す。


不安や悩みは、人によって違います。医師は、これら患者さんの不安や悩みを解決するために、細かい

問診とカウンセリングを行ないます。


これまで、病気をしたことがあるか、薬や食品アレルギーはないか、眼の症状で気にかかることがない

か、今、服用中の薬があるかないか、など詳しく聞かれます。


又、眼の疲労度を知るために、職業や仕事の内容、日常生活での眼の使い方、などの質問もありま


す。


特に、アレルギーの有無や糖尿病など内科的な疾患については厳しくチェックされます。


自分の病気の症状や飲んでいる薬などがあれば、薬の名前、服用量など分かりやすく説明できるよう

、事前に準備しておく必要があります。


又、常用している薬や処方されている薬などがあれば、必ず、医師に伝えるようにします。


問診とカウンセリングが終わると、患者さんがレーシックによる視力回復手術について、疑問に思って

いること、不安に思っていること、など医師に聞く事ができます。


この時、少しでも気にかかることがあれば、どんな仔細なことであっても医師に相談することができま

す。


クリニックによっては、カウンセラーと実際の手術の執刀医が異なることがあります。


患者さんの状態をきちんと把握している医師が手術も行なうべきですから、こういった点も細かく医師

に確認しておく必要があります。

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レーシックによる視力回復手術前の患者さんに最初に行なわれるのが問診とカウンセリングです。
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