トップ > レーシック視力回復手術にはRK・PRK・LASIKの3種類があります > PRKの術後に気になる症状

PRKの術後に気になる症状

PRKの術後に気になる症状


術後に角膜が薄く曇ったようになる「ヘイズ(角膜混濁)」といわれる症状が現れる場合があります。


これは、角膜の中央を削ったことによって起こるもので、人によっては、術後数週間経って現れる場合

もあります。


しかし、こうした症状も視力が安定してくれば消えてゆきます。


他に、暗いところで明るい光を見ると光が拡散して見える「ハロー現象」。夕方になると視力が低下し

て見え難くなる「日内変動」。明るいところで光を見ると乱反射して見える「グレア現象」。などの症状

が起きる場合もあります。


これらの症状は、日常生活に影響を及ぼすほどのものではありませんが、あまり気にしないで、時間の

経過を待ちましょう。


ある程度の時間が経過すれば消えてゆく症状ですからご安心ください。

この記事のカテゴリーは「レーシック視力回復手術にはRK・PRK・LASIKの3種類があります」です。
レーシック視力回復手術には、大きく分けてRK・PRK・LASIKの3種類があります。
関連記事

LASIKのメリットデメリットについて

LASIKのメリットデメリット LASIKは3種類の視力回復手術の中で最も視力の...

PRKの術後に気になる症状

PRKの術後に気になる症状 術後に角膜が薄く曇ったようになる「ヘイズ(角膜混濁)...

PRKのメリットとデメリットについて

PRKのメリットとデメリットについて PRKの一番のメリットは、RKでは出来なか...

RKのデメリット

RKのデメリット RKは手術後に特有の症状が現れる場合があります。 暗いところで...

RKのメリットとデメリットについて

RKのメリットとデメリットについて RKは最も歴史が古く、現在でも世界中で広くお...